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プリウス(セダン)のワゴン/ミニバンタイプであるプリウスαは、居住空間、荷室スペースそして空力性能などをバランス良く取り入れた優れものです。

他車比較

プリウス vs. プリウスα(大きさ・燃費そして価格)

投稿日:2018年9月27日 更新日:

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プリウスα(トヨタ自動車)は、2011年5月(平成23)、国内に初登場(旧型)しました。先行する人気車種「プリウス」(ハイブリッドセダン、1997年12月発売)をベースにした派生車です。

プリウスαのハイブリッドシステムは、3代目プリウスと全く同じスプリット式(動力分割方式)の「リダクション機構付きTHSⅡ(Toyota hybrid system II)」を採用しています。

ただし、プリウスαは、リアを80㎜延長して荷室や座席を増やしています。その分、ステーションワゴン(2列シート)やミニバン(3列シート)風に仕上げることができています。

プリウスはその後4代目(2015年12月)となりましたが、プリウスαとハイブリッドシステムに基本的な違いはありません。

ここでは、それぞれのベーシックモデルであるプリウス「E」(4代目)とプリウスα「S」(新型)を比べて違いをみてみましょう。

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プリウスαは、ちょっと大きめのプリウス

プリウスαの外寸(全長、全幅そして全高)はプリウスよりも大きい

プリウス3代目、4代目そしてプリウスαの外寸(ボディサイズ)は下記のようになっています。

プリウスαとプリウス4代目(3代目)のどちらも、3ナンバーサイズのゆったりとしたボディデザインです。

そうした中で、プリウスαとプリウス4代目のボディサイズを比べてみると、プリウスαの方が、全体的に一回り大きくなっていることが分かります。(全長+90㎜、全幅+15㎜、全高+105㎜)

プリウス3代目(ZVW30系、2009年5月~2015年12月)
プリウス4代目(ZVW50系、2015年12月~)
プリウスα(2011年5月~)

ボディサイズ

プリウス「E」(5人乗りのみ)
全長×全幅×全高
4,540×1,760×1,470mm

プリウスα「S」(5人乗り)
全長×全幅×全高
4,630×1,775×1,575mm

どちらも3ナンバーです。

プリウスαは、プリウスよりもホイールベースが80㎜長く、ボディサイズは全体的に一回り大きくなっています。

プリウスαの方が、全長90mm、全幅15mm 、全高105mm上回っています。

なお、プリウスαの全高1,575mmは、一般的な立体駐車場の高さ制限(1,550㎜)を超えています。

室内サイズ

ホイールベースが長い分、プリウスαの方が荷室や座席に余裕ができています。

プリウスαには、ミニバン(3列シート7人乗り)またはワンボックス(2列シート5人乗り)タイプがあります。

プリウスα「S」(5人乗りの場合)
室内長×室内幅×室内高
1,910×1,520×1,220mm
注:室内長2,690mm(7人乗り)

プリウス「E」(5人乗りのみ)
室内長×室内幅×室内高
2,110×1,490×1,195mm

プリウスは、ラゲージスペースが室内と一体になった2BOXタイプです。室内長は少し長くなりますが、ラゲージスペースは狭いです。

これに対して、プリウスαは、大容量のラゲージスペースが特徴です。多彩なシートアレンジで、快適な居住空間を得ることができます。

タイヤサイズ

両車共にアルミホイールが標準装備されています。

プリウスαの方が1インチ大きく、一回り太いタイヤを装着しています。

プリウスα「S」
(前)205/60R16 92V
(後)205/60R16 92V

プリウス「E」
(前)195/65R15
(後)195/65R15

プリウスαには、一般的な規格のタイヤが装着されています。快適性と経済性のバランスを重視したものとなっています。

プリウスには、転がり抵抗の少ない低燃費タイヤが装着されています。燃費重視の考え方です。

もちろん、通常の走行では十分満足できる性能を発揮してくれます。

乗り心地・操縦性能

プリウスαの方が、80mmホイールベースが長く、よりゆったりした快適性を重視したパッケージと言えるでしょう。

■トヨタ プリウス(PRIUS)E

シートは剛性感が高く、疲れにくく、とても座り心地のよい設計です。

リアシートは角度も見直しされ、自然な姿勢でリラックスできます。

ドライビングポジション、シートの特性からもゆったりとした快適な乗り心地です。

■トヨタ プリウスα(PRIUS_ALPHA)S

全高1575mmの高さを活かし、運転席からの視点も高く、視界の良さと運転のしやすさが特徴です。

足回りはしっかりした印象があり、横揺れが少なく感じられます。

静粛性が高く、高級感のあるソフトな肌触りの良いシートの恩恵もありとても快適です。

引用:https://www.goo-net.com/magazine/7534.html

先代プリウスの弱点は「乗り心地と静粛性と直進安定性」にありました。これをプリウスαが克服し、さらにTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)第一号となった4代目プリウスにつなげています。

なお、最小回転半径は、プリウスα「S」5.5m、プリウス「E」5.1mとなっています。つまり、プリウスの方が小回りが利きます。

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燃費はプリウスの方が良い

両車共に駆動方式はFF、使用燃料は無鉛レギュラーガソリンです。

プリウスαとプリウスでは、エンジンやハイブリッドシステムにはほとんど変わりはありません。

ただし、車両重量はプリウスαの方が140kg重くなっています。また、ボディ形状やタイヤの違いも含めて、燃費はプリウスの方が良くなっています。

プリウスα「S」
JC08モード燃費:26.2km/リットル
排気量:1,797cc
最高出力:99ps(73kW)/5200rpm+82ps(60kW)
車両重量:1,450kg

プリウス「E」
JC08モード燃費:40.8km/リットル
排気量:1,797cc
最高出力:98ps(72kW)/5200rpm+72ps(53kW)
車両重量:1,310kg

4代目プリウスの燃費は、「E」以外のモデルでは37.2km/Lです。

ところで、現在のプリウスα(2014年11月)は、一世代前の3代目プリウスをベースにしています。そこで、3代目プリウス「E」の燃費をみると、32.6km/L(JCO8モード)となっています。

プリウスαが、2018年末~2019年初にフルモデルチェンジされたならば、燃費はもっと良くなるものと思われます。

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新車価格及び比較まとめ

プリウスαとプリウスでは、ボディタイプやコンセプトが大きく異なります。

単純な価格比較ではなく、使用目的を踏まえた上で最終的には好みの問題になるでしょう。

プリウスα「S」(5人乗り)
2,708,640円(税抜き2,508,000円)

プリウスαは、ミニバン・ワンボックスタイプのハイブリッド専用車です。

最も特徴的なのは、ミニバンならではの広々とした室内空間(及びラゲージスペース)を持っていることです。

燃費(26.2km/L)も、決して悪い数字ではありません。ちなみに、ガソリンエンジンワゴンの平均燃費率は14km/L程度です。

プリウスαは、燃費が良くて荷物も多く積めるハイブリッド車です。家族が多い、あるいは大きな荷物を運ぶ機会の多い人向きでしょう。

プリウス「E」
2,429,018円(税抜き2,249,091円)

初代から受け継がれているハイブリッド専用車です。

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」(Toyota New Global Architecture)は、この4代目プリウスで初めて適用されました。(プリウスαは未適用)

おとなしいデザインながら、堅実な走りを好む人に適しています。また、どちらかと言えば、室内空間よりもさらなる燃費の良さを求める人向きでしょう。

プリウスは、常に少人数でしか移動しない人向きです。

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