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プリウス(セダン)のワゴン/ミニバンタイプであるプリウスαは、居住空間、荷室スペースそして空力性能などをバランス良く取り入れた優れものです。

新型

新型プリウスαの口コミ、評価・評判まとめ

投稿日:2018年8月30日 更新日:

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プリウスαの良い評判

プリウスαは、少し長めのプリウス派生車です。ステーションワゴン(2列、5人乗り)とミニバン(3列シート、7人乗り)のどちらに人気があるのでしょうか。また車両重量が少し増したことによる燃費の低下はあるのでしょうか。走りそのものはどうなのでしょうか。

トップ画像:
特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”(5人乗り)[ベース車両はS(5人乗り)]。
ボディカラーの特別設定色ブラッキッシュアゲハガラスフレーク〈221〉はメーカーオプション。
https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/

2011年5月発売以来の口コミから、以下でまとめてみました。(引用:価格.COM)

エクステリア

S,G (5人乗り、7人乗り)

S Lセレクション (5人乗り):きらいじゃない。

S (5人乗り):プリウスの派生形という位置付けのようでしたが、プリウスよりも見た目は良く、うまく纏められている印象。
全体的に、燃費重視であることからスマートに仕上がっており、悪くはないかと。

S (7人乗り):3列ミニバンなので、ちょうどいい全高で乗り降りしやすいです。
サイドのシルエットもかっこいい。真後ろからの眺めは営業用のバンのよう・・。
全体的には好きなスタイルです。

引用 https://toyota.jp/priusalpha/grade/

G (5人乗り):かっこいいから買った訳ではないので特に気に入ってはいません。
普通といった印象です。リアよりフロントが気に入ってます。

G (7人乗り):前車のWISHと似ているので違和感なしです。
Bi-beam LEDヘッドライトは明るく夜間の運転も安心でした。

周りはプリウスだらけですので、モデリスタエアロ&ローダウンとガナドールマフラーそしてドルフィンアンテナで差別化しています。

外見はずっと見てれば慣れてきます。

インテリア

引用 https://toyota.jp/priusalpha/grade/

S,G (5人乗り、7人乗り)

S (5人乗り):表示部については、ほとんどの部分がアナログからデジタルに変わっており、メータ関係も中央部に配置されているため、
慣れるまでは違和感満載であったものの、慣れると見やすい。
シフトレバーは近代的?か、おもちゃみたいに指でちょちょっと操作できるものでこれは案外好き。
運転席と助手席の間の収納部分は肘置きも兼ねているが、これは肘を置くのに非常に良い。

従来プリウス比で、とくに可もなく不可もなく普通レベル。

エスティマから乗り換えてもチープさは感じません。
全体的にプラスチッキーですが気が利いたセンター式インパネは見やすくて好きです。
テレスコピック付のステアリング調整は有り難いです。

S (5人乗り):後部座席がゆったりしているので5人乗っても窮屈ではない。
トランクが広いのでバンみたいで仕事用には最適です。
後部シートを倒すと6尺(1818㎜)の長さが積める。

G (5人乗り):グレードがGなのでまだマシかなと思います。プラスチックを多用してるので嫌な人は嫌でしょうが私は慣れました。
天井が開閉出来るので開放感はあり乗ってる時はほとんど開けてます。

S,G ツーリングセレクション(5人乗り、7人乗り)

S (7人乗り):シートベルトが全席3点式(後部座席真ん中も3点)なのは好評価です。

S tune BLACK II (5人乗り)

後席も広く、背もたれも倒れますので、なかなか快適。

エンジン性能

S,G (5人乗り、7人乗り)

20型と比べて排気量ちょこっとだけアップしていますがあまりパワーアップした感はありません。αなので素のプリウスよりは重量が増加してる分が影響してるのかもしれませんが。無論、不足感はなく普通に走ります。いざというときは排気量アップした効果を感じるのかもしれませんが、今回の利用期間だけではよくわからず。
最近のトヨタのHV車のほとんどがそうであるように、燃費優先のためなのか、本来持ってるエンジンパワーを制御で無理矢理抑えてる感あり。逆の言い方すると制御の緻密さは20型より格段に細かくなっているのは実感できました。さらに反対の言い方をすれば自分で操っている感は希薄になったような気がします。進化はさほど感じませんでしたが20型のときと同様に日本の道路事情ではよくできたシステムだと思います。レンタカー(型式・モデル不明)

S (5人乗り):トヨタハイブリッド技術の真髄ですね。
CPUが優秀で、とにかく回転を制御して、美味しいところのみを使うといった感じ。
燃費重視ですが、パワーモードでは中々の力強さ。
1800ccですが、2400cc並みのフィーリングです。

S (5人乗り):初めはかなり重かったけれど高速道路等で伸ばしてあげたら今ではパワーモードに入ってもかなり静かになった感じがします。

S (7人乗り):モーターとエンジンの併用ですが、いつエンジンがかかってるか判らないくらい気になりません。さすがに上り坂では唸るエンジン音はうるさく感じますが・・・

S (7人乗り):エコを意識していつもノーマルモードです。いざという時はパワーモードがありますがほとんど使用しません。かといってカッタル過ぎるエコモードも使用しません。

S (7人乗り):前のエスティマの2.4?ガソリンは重く遅すぎたので、それに比べれば立派なものです。性能的にガソリン車と大差ないのでハイブリッドにしましたので。

G (5人乗り):急加速や登りではしんどそうにエンジンが唸ってますが街乗りではほとんど問題ないです。

G (5人乗り):エンジン→これもやはり高速や坂道ではエンジンが唸ってます。
モーターで走ってる静かなプリウスを知ってるので尚更うるさいです。
非力な部分もありますがパワーモードでかなり変わるので必要に応じて使えば良いだけです。

S Lセレクション (5人乗り):
100km巡航までなら通常モードで事足りる。
山道でも急な登りでない限り十分加速する。
出だしが遅いのが少し気になるくらいで全然イケてます。
パワーモードは気持ちいい。
これなら高速道路に乗って遠出しようと思える。燃費のことは知りませんけど。

仮に1.8Lのガソリン車でパワーモードがなかったらと厳しいなぁとも思います。

G (7人乗り):ハイブリッド、素晴らしいです!静かで燃費も良い。
踏めばしっかり加速しますし、街乗りで困ることはありません。

S,G ツーリングセレクション (5人乗り、7人乗り)

S (7人乗り):キャンプの時、5人乗車プラスキャンプ道具満載で高速や山道を走りますが、パワーモードであれば十分なパワーがあります。これ以上の加速をすると、同乗者からクレームが来ます。

S (7人乗り):0キロから60キロの加速は十分で、60キロから100キロまでの中間加速もまずまずです。
100キロから上は10キロごとにエンジン音がうるさくなっていきます。

S (7人乗り):空想ですが巡行は最大で140キロ程度でしょうか?
それ以上ではエンジン音(騒音)、燃費の点からも一時的に使用するくらいだと想像します。

走行性能

S,G (5人乗り、7人乗り)

S Lセレクション (5人乗り):
どうせふにゃふにゃしてて曲がらないんだろ、なんて高を括ってましたけど全然そんなことなかったですね。
それどころか好印象。
高速道路でも山道でカーブを曲がる時でも安定感がありきちんと走れます。

S (5人乗り):カーブの多い高速道路などでも全然問題がなくコーナーをとらえてくれる。
悪路などは地面のでこぼこがそのまま伝わる感じで要注意です。

S (7人乗り):しなやかに、静かに、滑らかに走ってくれます。
前のエスティマに戻るとしたら耕した畑を耕運機で走ってるような感覚でしょう。
プリウスα君はさしずめ氷の上を滑るスケーターの感覚。快適です。
ここ一番での加速もアクセルを踏みさえすれば問題ありません。
あまりアクセルを踏まないようにしてますが・・・

S (5人乗り):
大人2名乗車が多いため、その際の感想です。
ECOモードはかなり運転することを制御されている印象。
他の書き込みにもあるとおり、発進時は非常に力不足感がある。
NORMALモードではあまりストレスを感じることなく走ることができるが、当然燃費は下がる。
POWERモードはそれなりに力強く走ることができるが、ハイブリッドに乗っているせいか、燃費を気にしてあまり使えない。。。
上り道では踏めば速度は出るが、エンジンが頑張っている感がすごく伝わってくる。(音が大きい。)
風の強い時には少しフラフラすることもあるが、まあ横からの風圧面積が大きいのでこんなものかと。
バッテリー駆動からエンジンへ切り替わる際には、、、他のハイブリッドを運転したことがないので比較できないものの、
ちょっと気になります。

G (5人乗り):
エンジンとモーターの切り替わりは違和感ありませんし低速時も高速時も不満ありません。

G (5人乗り):走行性能→前回レビューでは気にならないと言ってましたが後輪のサスがあまり働いてない気がします。前もいい乗り心地と言えませんがとにかく後輪が段差などに差し掛かると跳ねます。
ブレーキに関しては他の人の言うカックンブレーキや違和感などはまず感じません。滑らかでよく効くの一言です。
ノーマルプリウスに比べてホイールベースが長いらしく前席と後席のシート間隔も広く走行時の安定性もあるかと感じます。

G (7人乗り):「走り」を求めたことはありませんが、街乗りでは十分かと思います。
クルーズコントロールが便利です!

S,G ツーリングセレクション (5人乗り、7人乗り)

S (5人乗り):私が運転する際は、何も選択せずに運転します。ノンストレスですね。
嫁は燃費が悪くなると文句を言いますが、ecoモードはアクセルが重たく、面倒です。
高速の合流ではパワーモードが役に立ち、相当の加速感があります。
エンジンブレーキはBボタンに入れればOKですので、楽ちんです。
ただし、Dに戻すのを忘れる時もありますので、注意しましょう。

S (7人乗り):ただし、見た目やキャラクターほど、スポーティではありません。

S (7人乗り):足回りは1BOXとしては良いです。
山道の急カーブでも柔らかすぎてふらふらが収まらないこともなく、かといって安っぽくバタバタはねずに、若干ロールした姿勢を保ちながら旋回します。

S (7人乗り):変則コーナーでの修正ハンドル操作やアクセルオンオフに対する挙動についても急な動きはせずにダンパーが聞いたようにじわっと品のある動きです。

S (7人乗り):最近流行りのクイクイ曲がる設定ではなく、しっとりとしていて気持ちいいです。比較的軽い車重も寄与していると思います。

S (7人乗り):1点不満な点はハンドルの応答性が良くないです。
轍や旋回中の路面状況をもう少しハンドルを介して伝えてくれると走りに楽しさが出てくるのかなと思います。
足回りは良く、シートを介してのドライビング情報が楽しいだけにもったいないと思います。

S tune BLACK II (5人乗り)

普通のパワーのない自動車です。
感じとしては軽に似ています。

乗り心地

S,G (5人乗り、7人乗り)

が高速走行では安定性があって丁度良い。

S (5人乗り):買ってビックリ、嬉しい誤算。最も気に入ってるところです。とくに2列目が素晴らしい(調べたところ、そういう設計らしい)。
しかし、知人の7人乗りは、そこまで良さは感じません。個体差なのか設計かは不明ですが、そういう経験上、5人乗りを推奨します。

S (5人乗り):ハイブリッドだけにとても静かです。
なので、どこまで車内の音が外に漏れているのか気になります笑
ただし、エンジンが起動すると、とてつもない振動と音が生じます。
特に駐車状態から発進時にエンジンが起動すると車両全体が大きく揺さぶられる感覚があり。
これも通常の静かな状態に慣れ過ぎたためか?ただし、同じ価格帯の車と比べるとかなりチープな印象です。
運転時の視界に関しては、決して良くはありません。
燃費重視の形状ですので仕方ありませんが、右左折時にはかなり注意が必要です。

S (7人乗り):いいです。8万km走行の中古でも新車のようです。今のクルマは20万キロでもへっちゃらですね。後席も30プリウスより80mm長いホイルベースの影響で乗り心地はいいです。会社にある30プリウスの後席の狭苦しさや突き上げ感はない。

G (5人乗り):前のクルマ50系エスティマより段差などでは硬さを感じますがエスティマが柔らか過ぎだと思ってたので快適です。
レーダークルーズ付きは非常に便利で高速道路では疲労軽減されてます。
オーディオスイッチや空調スイッチもハンドルにあるので助かります。

G (7人乗り):丁度良い固さで乗り心地は良いかと思います。
運転席の8ウェイパワー、ランバーサポート機能が大変良いです!
前車のWISHでは気になりませんでしたが、この車では運転席に座ると左ひざがコンソールに当たるのが気になります。

G (7人乗り):ディスプレイの表示では、21.0kmとなっています。
ECOモード、パワーモードは使わず、25.0度で常にエアコンONです。

S,G ツーリングセレクション (5人乗り、7人乗り)

S (5人乗り):ダウンサスも、若干ヘタリが出てきて、私はゴツゴツ感から解放されて丁度いい感じです。
また、装着当初からは1センチ以上車高は下がっています。→へたりです。ショックも微妙。

S (7人乗り):5人乗車で重量が増した時の乗り味は十分満足の出来るレベルです。
一人だと少しリアがバタつく感じがしますね。
乗り心地の固め、柔らかめは好みの問題ですが、適度な剛性があり、サスも適度に働いており、残りは車体がしなっていい感じになっているのではないかと思います。
剛性があって、きちんと動くサスが好みですが、プリウスαは車体剛性、サス、車体しなりのバランスがよく想像以上に乗り心地が良いのです。

S tune BLACK II (5人乗り)

風切り音が大きく、ロードノイズが煩く、加速するとエンジン音が気になります
路面からくるショックも普通にダイレクトに感じます。
エンジンのレスポンス、曲がる時のレスポンスも悪いです。
つまり乗り心地は良くない普通の車です。

スポーツ走行にもついてきます。というか純正のタイア、グリップ良いです。
コーナーでもそうそう破綻しません。ホィールベースの関係か、高速の安定性もビシッと決まっています。
160の巡航ぐらいでは鼻歌ですね(笑)
乗り心地が悪いとお悩みの方は、ダンロップのスポーツMAXXか、ミシュランのプライマシー3や4やLCにしてみてください。
ホイールとタイヤのセットで1輪22kgぐらいに“重く”すれば、町乗りから高速170巡航は幸せになりますよ。
特に100以上での高速コーナーを駆け抜けるときは、素晴らしく気持ちが良いです。
足回りの精度が高いおかげですね

プリウスαのサスは固めなので、足回りを軽くすると微振動を拾うようになります。
足回りを軽くしろって勧めてくるのは、なんたらショップだけでしょう、、

燃費

S,G (5人乗り、7人乗り)

S Lセレクション (5人乗り):燃費計で22kmでした。

S (5人乗り):年平均22キロ。概ね満足です。春、秋:25キロ超(エアコンなし)、夏:20キロ、冬:17キロ(北陸地方です)

S (5人乗り):追伸 5万kを超えた頃から燃費がよくなりたまに20km/Lを超えることもあります。
住んでいる場所などでかなり燃費に差が出るとは思いますが、
私の住んでいる場所は盆地で少し坂のある所荷住んでいます。
成田まで行ったときは、24km/Lが最高でした。

S (5人乗り):これまでの走行距離は約57,000kmで、表示計の燃費は22.4km/Lですので、かなり満足。
ただし、それなりにエコドライブを気に掛けての結果です。
それでも、同じ車格と比べると倍近いため、さすがはハイブリッドです。
給油するペースも少なくなりました。

S (7人乗り):ノーマルで付いてたヨコハマ・dbは3分山でしたが22km/L走りましたが、BSレグノGR-XTに履き替えた途端19km/Lに落ちました。ころがり抵抗が違うのかね。かなり大人しい運転ですが冬になったら燃費も落ちるようです。あと、空気圧が減ってると燃費落ちるので、こまめにチェック要ですね。

S (7人乗り):しかしエスティマの7km/Lの時よりは3倍近く走ってくれるので十分満足です。近頃はガソリン代も140円近くに上がってるので財布に優しいですね。レギュラーですし・・

G (5人乗り):街中をチョロチョロ乗ってる時は15いくかいかないかとハイブリッドと良さがあまり出ませんがエスティマで7とかだったので仕方ないです。
高速道路はクルコン100キロ設定で22~24が画面に表示されます。
信号のない田舎道も、多少アップダウンあっても同じく良いです。
25を表示する時も多々あります。そこは非常に満足してます。

G (5人乗り):燃費→これはやはり、チョイ乗りでは良い燃費は出せません。
ストップ&ゴーを繰り返すと16前後です。

国道などずっと流せると22ぐらい。60~70キロで流すバイパスなどは26ほどにのびます。
このシュチュエーションが一番良い燃費をだします。もちろんクルコン使用です。
街乗りではどうしてもモーターで走りガソリン燃焼を抑えたいところですが、バッテリーマークが2か3ぐらいでそれをやると信号など停止中にエンジンがかかり出すと言う効率の悪いことが起こるのでバッテリー残量が少なければ加速時にはしっかりエンジンを回して同時に充電に励みましょう。
するとエンジン低負荷時にモーターをのみで走れることにつながります。

S,G ツーリングセレクション (5人乗り、7人乗り)

S (5人乗り):来年の3月で5年となり、2度目の車検となります。走行距離は47,600Km メーター読みのトータル燃費は19.7Kmになっています

S (5人乗り):ecoモードでの運転はEV走行を意識すると、後ろからあおられるので、一気に加速して、その後EVに入れた方が燃費も良いですね。

S (5人乗り):車両の大きさからするとかなり燃費はいいほうだと思います。平野部に住んでいるのであればまったく問題ないと思います。

S (5人乗り):ハイブリッドということを考えるとこんなものかと思うものの、まあでもちょっと高いとも感じたり。
燃料代でハイブリッドの差額を回収することは基本的には不可能だと思います。

S (7人乗り):うちのような家族5人乗車プラス荷物満載といった使い方ができて、普段使いでも18~20Km/Lの高燃費を叩き出すこの性能が欲しくて買ったのです。燃費については大満足です。

S tune BLACK II (5人乗り)

燃費は平均22kmです。エアコンオン、毎回暖気10分、ガンガン走行での値です。現在市販されているエコカーではトップクラスです。

価格

S,G (5人乗り、7人乗り)

S Lセレクション (5人乗り):高い。5人乗りのSで十分すぎる。

プリウス20系との差があまりないので燃費さえ気をつけて10万K以上走ればプリウスα より100万円位安い車を購入してもトータルで同じ金額位で載ることになるので最初高くとも燃料費が安いほうが絶対にお得だと思います。

S (5人乗り):価格も新型プリウスとほぼ同じで室内空間はかなり広い感じです。プリウスαもPHVがてたらそっちのほうに傾きます。

S (7人乗り):3年落ちで新車の約半額です。いい買い物をしたと思いましょう。

G (7人乗り):もろもろつけて400万円弱でしょうか。
もっと安価であれば助かりますが、ハイブリッドですしこんなものなのでしょう。

総評

新車登録から10年と20万キロのハイブリッド保証がありますので当分はトラブルがあっても安心です。
もう20年の歴史のあるハイブリッド車ですので耐久性、信頼性もありと考えられます。
総合的には満足してます。いつも乗るのが楽しみです。

トヨタさん、いいクルマを作ってくださいました。
自分はあと10年は乗り続けますけど・・・・
でも伸びシロ(改善項目)はまだまだいっぱいありますよ~♪

S Lセレクション (5人乗り):用途にもよるのでしょうが、上のグレードは欲しくならないですね。
下のグレードで値引き次第では欲しいかもと思えます。
私には横幅が大きすぎますし、小回りが利かないので買えませんけれど。

S (5人乗り):ワゴンが好きなため、5人乗りを購入。
これが正解でした。5年間乗りましたが、トータル95点です。

S (5人乗り):だれが買っても満足度は高いと思います。
ワゴンとしてとても優秀です。5人乗りをオススメします。

S (5人乗り):この5年間 10万km一緒に付き合ってくれて ありがとう !
最高の相棒でした。

G (5人乗り):何を求めるかで車が決まると思いますが燃費が良い、5人乗れれば良い、ラゲッジスペースが欲しい、など求める方には良いでは。

G (5人乗り):いいクルマだと思いますが、車幅1800弱やいつもいつも空っぽのラゲッジスペースなどそろそろ乗り換えてもいいのかなと思いました。
昔ほどベビーカーや子供自転車など積まなくなり5ナンバーカーが最近売れ行き好調なようなので取り回しも今より楽になるのかなと思いCMを見ているこの頃です。

S (5人乗り):最近ではタクシーでも採用されており、車としては悪くないものと思います。
ハイブリッドということもあり、独特の電子音がありますので最初は物珍しさに楽しく運転していました。
ただし、いろいろなものに制御されている感が強く、最近は運転自体にあまり楽しさを感じなくなってきました。
車検、タイヤ交換も控えており、家族も増えたため乗り換えを検討中です。
(ハイブリッド車は満喫しました。)
燃費重視でそれなりに荷物を積みたい方にはおすすめの車です。

G (7人乗り):初めて運転するハイブリッド車ですが、こんなに良いものだとは思いませんでした。
納車待ちのヴォクシーをハイブリッドに変えたいと思わせるほどでした。
発進時のスーッと出る感覚を味わいつつ、乗り心地も悪くなく、なにより燃費が良い!

S tune BLACK II (5人乗り):一昔前の普通のステーションワゴン系が割高になり多少燃費が良くなった車って感じです。

S ツーリングセレクション (7人乗り):
ハイブリッド車は燃料代先払いのようなものなので、ガソリン代を気にせずガンガン使わないと損な車だと家内を洗脳して、私の趣味に付き合ってもらってます。
走行性能を重視すると、他にも選択肢はありましたが、燃費が犠牲になります。
居住スペースを重視すると、走行性能(ドライビングプレジャー)が少なくなります。
そういったなか、非常にバランスのとれた車だと思います。
現在の走行距離は1万キロちょいで、一番美味しい時期を味わってるのだと思います。
走行距離が増え、月日が経って、どのように変わってくるかな。

20型からの買い替え用途も考慮するなら、本当はαではなくベースの30型を利用するべきだったんでしょうけど、さすがに30型は街に溢れすぎてるので何か+α欲しくてαのほうで試してみましたが、ソフト面以外でのメカニズム的に20型からすごい進化してる!ってところは感じられなかったです。単体としてみたなら良い車だとは思いますが。(レンタカー、型式・モデル不明)

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プリウスの悪い評判

エクステリア

S (5人乗り):リアから見た形はWISHとも似ており、ちょっと目新しさには欠けるか、というイメージ。

レンタカー(型式・グレード不明):
いかにもプリウスらしい形状ですがベースの30型も含めて、20型に比べてラインの滑らかさがなくなり何故かプラスチッキーな印象をうけます。(実際にプラスチック多用してるとかそういう意味ではないです)
視界や見切りの悪さは20型から相変わらず。ベースのプリウスよりも少し大きいせいか、ちょっと街中では気をつかうシーンもありました。
プリウスよりもミニバンちっくな分、リアガラスの傾斜がマシなのと、視界を2分するよくわからないリアスポイラーが付いてないので、そこはいいと思います。
ミニバンちっくとはいえ、純ミニバンほどの居住性・積載力はありませんが、、、

プリウスα、後期になってありえない顔になった、、、
特にGsは酷い、、、子供顔に部品が取れたようなデザイン。
昔のS13シルビアのグリルを外した改造車に似ている残念さ

S (7人乗り):傾斜の強いフロントガラス。サイドウインドが高さがなくバックで頭を出すのさえ狭いです。
アルミホイルなのにホイルキャップはおかしいじゃろ・・・・

ドアの貧弱は、洗車して拭き取るか、洗っている際にも分かりますよ。
ぺこっと凹みますから。力入れて洗うと、びっくりしますね。

インテリア

プリウス20系のほうが良かったような気がします。メーターの位置の正面でないのでちょっと見ずらい。オーディオなどもナビのメニューから入るので走行中は操作しずらい。携帯電話はすごく便利但し電話中はナビ誘導してくれないので電話を受けたら画面が切り替わってほしい。

S (5人乗り):価格帯から考えると満足できるものではなく、チープな印象。
いたるところがプラスチッキーで、すぐに傷が付いてしまうのは悩みどころ。

ライトスイッチは一番遠くがAUTOはおかしいでしょ。
AUTOモードはOFFとスモールの間の方が使い勝手がいいのです・・・
メーカーもう少し使用者目線で考えてほしいね。

インテリアはダッシュボードの素材が嫌いです。
この素材は共通化されているもので、意外と傷が付き易く、一度付くと傷が隠せないのです。
特に助手席側のドリンクホルダーの所は、息子が何度も缶の飲み物を荒く置くので、傷だらけです。

S (7人乗り):ハザードやパーキングボタンが遠いです。
Aピラーが太すぎ。前方の視界が悪いです。
横断歩道などは身を乗り出して斜め前方を見てしまいます。
技術でAピラー細くしてほしいですね。

S (7人乗り):シートの見た目は安っぽく、汚れが取れなさそうで、男子3兄弟の激しい動きには耐えられそうにないため、本革調シートカバーをつけました。インパネは、プラスチッキーで安っぽいです。ドリンクホルダーは子供でも手の届く位置に人数分欲しい。

S (7人乗り):カーナビが吹き出し口より下なのは残念です。運転中の目の移動距離が多いですね。あと7人乗りの為センターコンソールにバッテリーがおさまっており小物入れが浅く容量が少ないです。

S tune BLACK II (5人乗り):普通の安価な業務用の自動車見たいな安っぽい平凡な内装。

エンジン性能

アクアもそうだけど、エコモードはやっぱりノンターボの軽自動車並み。
通常モードやパワーモードが速い分、体感ではもっと遅く感じる。

S tune BLACK II (5人乗り):特徴であり最も売りであるはずのコストのかかるエンジンを積んでいるが燃費に反映されていないので同格同系統の車種と比較して損した感じになります。

走行性能

G (5人乗り):走行性能→前回レビューでは気にならないと言ってましたが後輪のサスがあまり働いてない気がします。前もいい乗り心地と言えませんがとにかく後輪が段差などに差し掛かると跳ねます。

S (7人乗り):問題は全く効かないエンジンブレーキですね。
下り坂などはBモードで減速しますがフットブレーキはかなり使ってしまいます。
これまではエンジンブレーキで車速や車間距離を制御してまして、「ブレーキばっかり掛けるクルマはヘタクソの代表」との観念がありましたがそれも過去の美学になってしまいました。
まぁブレーキを長くじっくりかけると回生ブレーキで充電されるのでそれもいいのではと思ってます。

S (7人乗り):ブレーキの感覚は3か月過ぎても気持ち悪いです。
信号「赤」で思ってるラインに停まれません。
少し前で止まってしまいますね。
ダサイ・・・しかも以前は、停まる寸前にふっと緩めるときれいにしっとりと静かに停まれたものが、今は少しばかりショックがでます。
そこまで微妙な踏み加減の調節を許さないブレーキですね。
運転の下手なバスのようで・・・このあたり「きもちわるい」
傾斜地で止めてPボタンを押すと、ほんの少し動くのもちょっと「きもちわるい」
CX-5のPボタンはまったく動きません。
この点マツダが勝ってます。

乗り心地

S (5人乗り):上り道では踏めば速度は出るが、エンジンが頑張っている感がすごく伝わってくる。(音が大きい。)
風の強い時には少しフラフラすることもあるが、まあ横からの風圧面積が大きいのでこんなものかと。
バッテリー駆動からエンジンへ切り替わる際には、、、他のハイブリッドを運転したことがないので比較できないものの、
ちょっと気になります。

S Lセレクション (5人乗り):エンジン音は気にならないがロードノイズが結構入る。
電子音のような妙な音もしてあまり静かではない。

ブレーキは浅く踏んでも強く効きすぎてかなり違和感あり。
回生ブレーキだからなんですか?アクアやなんちゃってハイブリッドのブレーキはここまで酷くないのですが・・・

シートは腰が痛くなる。ノアもそうでしたが、腰のところの出っ張りの形状や硬さは本当にこれでいいんですかね・・・

段差等ではコツコツ感あり。反面、カーブや周期の長い凸凹ではフワフワ感あり。20型と比べて良くもなってないし悪くもなってない、、、かな?(レンタカー、型式・モデル名不明)

燃費

S (5人乗り):少しガッカリ燃費計と実質燃費では2km/L位の差があるので逆算して走行距離を予測できない。表示計はAVL600km 18km/L位で燃料不足ランプが点く走行可能距離を見ると35kmガソリンを入れてみると38L位しか入らない実質16km位になるちょっと判断しずらい前車は逆算して燃料を入れていたので平均燃費18km/Lでも800kmは走っていました。燃費はあまり期待していなかったので16kmでもいいけど燃費計との差があるのがいまいちです。

価格

S (5人乗り):この車のヒエラルキーを考えると、決して安くは無いと思います。

S ツーリングセレクション(7人乗り):同じ世代のお父さんと車の話をしても、養育費を考えると車にはお金をかけられないという意見が大多数です。そういった意味では乗り出し価格が300万円オーバーのこの車は高級車扱いです。250万円でも上記の用途を満たせる車はあるのですから、、、

S tune BLACK II (5人乗り):燃費が反映されていない高いエンジンのせいで割高感が強いです

総評

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プリウスαの良い口コミ・悪い口コミまとめ

トヨタ・プリウス、ハイブリッドシステムに対する信頼感は高いと言えます。トータルとしては、プリウスαは概ね好評のようです。

車体価格が高めであり、それを燃費の良さでカバーできるかという話になると、それは難しく、多少高くともブランドを買うということでしょうか。

外板やインテリアは多少チープです。また、スポーティーな走りを期待する車でもありません。

2列シート(5人乗り)と3列シートを比べた場合、5人乗りの方が人気が高いようです。

プリウスαが値引き金額から更に70万円安くなる方法

「この【プリウスα】、予算オーバーだ…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」
など、

【プリウスα】の購入を検討しているけど
具体的にどうしたらいいか分からない…

と悩んでいる方が
たくさんいらっしゃることでしょう。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車が手に入るわけではありません。

そんな方にオススメの裏ワザを
ここでご紹介します。

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-新型

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プリウスα「G」(7人乗り)

新型プリウスαの値引き相場・限度額と賢い値引き交渉術

プリウスαが発売されたのは、2011年5月(平成23)でした(旧型)。そして、2014年11月(平成26)にマイナーチェンジを行っています(新型)。さらに、2018年末~2019年にフルモデルチェンジ …

プリウスα「S」“Lセレクション”(5人乗りのみ)

新型プリウスαの大きさ、サイズ感と機械式駐車場

プリウスαのプラットフォームは、プリウス(3代目・ZVW30型)同様「新MCプラットフォーム」を採用しています。ただし、ホイールベースは80mm延長されて2,780mmになっています。 プリウスαには …

新型プリウスαの不具合やリコール(附:バッテリー寿命について)

プリウスα(2011年5月発売)は、プリウスの派生車であり、プリウスのプラットフォームを使用しています。 ただし、リアを80㎜延長して荷室や座席を増やしています。その分、ステーションワゴン(2列シート …