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プリウスαは、2011年5月(平成23)に新発売されました。「S」・「G」グレードのそれぞれに、ツーリングセレクションモデルがあり、ほとんどのモデルで5人乗りと7人乗りを選択できます。
プリウスαで、特徴的なのはフロントマスクです。
大きく口を開けたフロントアンダーグリルと、左右に配置されたLEDクリアランスランプが目を引きます。その精悍な表情は、同じデザインコンセプトのトヨタ車とも一線を画しています。
そのほか、タイプ別でどこが違っているのでしょうか。
ここでは、新型プリウスαの価格・値段はいくらなのか? グレードラインナップ別にまとめてみました。
このページの目次です
新型プリウスαのグレード詳細(9つのバリエーション)
新型プリウスαは全車ハイブリッドで、9つのバリエーション(5人乗り、7人乗りを合わせて)があります。(ただし、ツーリングセレクションG SPORT,G’sや特別車を除く)
パワートレインは、全モデルで「リダクション機構付TSH-Ⅱ」ハイブリッドシステムを採用しています。1.8L直列4気筒DOHCエンジンにモーターを組み合わせたものです。
プリウスにも搭載され優れた実績を持つユニットです。モーターの水冷化やファイナルギア比など多少の変更が施されています。
乗員定員は2タイプあります。ほとんどのグレードで、5人乗り(2列シート/ステーションワゴン)と7人乗り(3列シート/ミニバン)を選択することができます。
電池は、それぞれのタイプで、ニッケル水素電池(2列シート)またはリチウムイオン電池(3列シート)が搭載されています。
いずれの仕様でも、燃費に違いはなく、26.2km/L(JC08モード)と高い水準を示しています。
グレードの違いは、ダッシュボードの仕立てや機能装備の違いによります。「S」(スタンダード)、と「G」(ゴージャス)の二つが基本になります。
「S」、「G」のそれぞれでスポーティな「ツーリングセレクション」を選ぶことができます。さらに、「S」(5人乗り)のみ、装備をシンプルにした「Lセレクション」が用意されています。そして、これが一番安い価格モデルになります。
以上9つのバリエーションに加えて、2015年2月、「S」“ツーリングセレクションG’s(5人乗り、7人乗り)が追加設定されています。⇒
2017年12月、「S」“ツーリングセレクション”GR SPORT(5人乗り、7人乗り)
それでは、さっそくグレード別に詳しくみていきましょう。(以下、消費税込み(消費税抜き))
プリウスα「S」シリーズ
プリウスα「S」Lセレクション(5人乗り)2WD
プリウスα「S」Lセレクション(5人乗り)2,565,000円(2,375,000円)
「S」を基本とした価格重視のグレードです。5人乗りしかありません。
「S」から省かれるものとして、フロントシートバックポケットやセカンドシートセンターアームレスト、デッキサイドのアクセサリーソケット、さらに運転席シートの一部調整機能があります。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/
足元は、スチールホイール+ホイールキャップになります。
「S」に対して、LEDフロントフォグランプやフロントドアガラスの撥水機能がオプションとなります。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/
注:このタイプ以外の全てのグレードで、内装色を選択することができます。
ブラックあるいはグレージュ(注文時に指定がなければブラック)
プリウスα「S」(5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「S」(5人乗り)2,708,640円(2,508,000円)
プリウスα「S」(7人乗り)2,914,920円(2,699,000円)
ベーシックグレードです。(以下5人乗り)
シート表皮(ファブリック)、フロントピラーガーニッシュ(樹脂製)、インストルメントパネル(助手席前だけ合成皮革張り)
運転席の調整機能(手動式の6ウェイ方式)、スマートエントリー(運転席のみキーを認識)
インテリア:イルミネーテッドエントリーシステム(フロントパーソナルランプ及びドームランプ)
フロントドラガラスはUVカットグリーンガラス(撥水機能付き)となっています。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade4/
タイヤ(16インチアルミホイール装着)
ハロゲンヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ
ステアリングホイール(ウレタン)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade4/
プリウスα「S」“ツーリングセレクション”(5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「S」“ツーリングセレクション”(5人乗り)3,017,520円(2,794,000円)
プリウスα「S」“ツーリングセレクション”(7人乗り)3,222,720円(2,984,000円)
「S」のスポーティ仕様になります。(以下7人乗り)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/
足回り:
タイヤ(アルミホイール、17インチにアップ(「S」標準の16インチからアップ))
フロント及びリヤバンパースポイラー装着
機能装備面:
ヘッドライト:「Bi-Beam LED」採用(ハイビームとロービームを1灯の光源で切り替えることができる)
スマートエントリー(運転席、助手席及びバックドアまでキーを認識)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/
そのほか:
ステアリングホイール(本革巻き)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/
プリウスα「G」シリーズ
プリウスα「G」(5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「G」(5人乗り)3,054,240円(2,828,000円)
プリウスα「G」(7人乗り)3,259,440円(3,018,000円)
「S」→「G」、グレードアップによって上級感を高めています。(以下7人乗り)
ファブリック×合成皮革のシート表皮に本革巻きステアリングホイールを組み合わせています。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/
タイヤ(16インチアルミホイール装着、「S」同様)
フロントピラーガーニッシュが植毛タイプになっています。インストルメントパネルは、合成皮革を運転席側まで張っています。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/
そのほか「S」からのアップグレードなど:
フロントドアガラス:スーパーUV・IR(赤外線カット)グリーンガラス(撥水機能付き)
イルミネーテッドエントリーシステム:フロント足元まで拡大
運転席:電動ランバーサポート付きの8ウェイパワー
クルーズコントロール
プリウスα「G」“ツーリングセレクション”(5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「G」“ツーリングセレクション”(5人乗り)3,259,440円(3,018,000円)
プリウスα「G」“ツーリングセレクション”(7人乗り)3,465,720円(3,209,000円)
「G」のスポーティ仕様になります。(以下5人乗り)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/
足回り:
タイヤ(アルミホイール、17インチにアップ(「G」標準の16インチからアップ))
フロント及びリヤバンパースポイラー装着
機能装備面:
Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ(「G」標準)
スーパーUV・IR(赤外線カット)グリーンガラス(「G」標準)
(撥水機能付きフロントドアガラス)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/
そのほか:
本革巻きステアリングホイール(「G」標準)
クルーズコントロール(「G」標準)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/
プリウスα「S」ツーリングセレクション GR SPORT
プリウスα「S」ツーリングセレクション (5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「S」ツーリングセレクション GR SPORT(5人乗り)3,351,240円(3,103,000円)
プリウスα「S」ツーリングセレクション GR SPORT(7人乗り)3,556,440円(3,293,000円)
2015年2月、プリウスαに「G SPORTS(通称:G’s)」追加設定されました。そして2017年12月、さらに改良が加えられ、トヨタのスポーツカーシリーズ(GR SPORT)の一員として生まれ変わりました。
写真(左):GR SPORT、写真(右):「S」ツーリングセレクション

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_priusalpha_gr_detail_1711

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_priusalpha_gr_detail_1711
詳細は、「プリウスα「S」“ツーリングセレクションG’s”」の項参照。
プリウスα特別仕様車
プリウスα「S」”tune BLACK”(5人乗り)2,732,400円(2,530,000円)
プリウスα「S」”tune BLACK”(7人乗り)2,948,400円(2,730,000円)
プリウスα「G」”tune BLACK”(5人乗り)3,067,200円(2,840,000円)
プリウスα「G」”tune BLACK”(7人乗り)3,283,200円(3,040,000円)
プリウスα(2011年5月発売)の特別仕様車は、2014年11月のマイナーチェンジを挟んで、それぞれ1度ずつ発売されています。
“tune BLACK”(チューン ブラック)というモデルで、”Shine × Elegant Dark”をテーマに質感を向上させています。ベースになっているのは、標準グレード「S」あるいは上級グレード「G」です。
tune BLACK(2013年8月モデル)
プリウスαのマイナーチェンジ(2014年11月)よりも前の発売です。「S」と「G」があります。
ボディカラーは全5色です。ブラック、グレーメタリック、シルバーメタリック、ホワイトパールクリスタルシャインのほか、そして特別設定色のブラキッシュレッドマイカがあります。
tune BLACK II(2016年5月モデル)
プリウスα「S」”tune BLACK II”(5人乗り)2,783,160円(2,577,000円)
プリウスα「S」”tune BLACK II”(7人乗り)2,989,440円(2,768,000円)
プリウスαのマイナーチェンジ(2014年11月)よりも後の発売です。「S」のみで「G」はありません。
ボディカラーは全4色です。ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、アティチュードブラックマイカのほか、特別設定色のブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション)があります。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/?padid=ag341_from_priusalphaspecial_detail_1711

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/?padid=ag341_from_priusalphaspecial_detail_1711
プリウスα「S」“ツーリングセレクションG’s”
参考)プリウスα「S」“ツーリングセレクションG’s”(5人乗り、7人乗り)2WD
プリウスα「S」“ツーリングセレクションG’s”(5人乗り)329万円
プリウスα「S」“ツーリングセレクションG’s”(7人乗り)349万円
G’s(G SPORTS)は、トヨタのチューニングブランドによる架装車両です。2015年2月に追加設定されました。
「S」“ツーリングセレクション”をベースにして、上質感とスポーティさを両立する走りの実現を目指しています。なお、「G」グレードというものはなくて、「S」のみの設定です。
「S」“ツーリングセレクション”との違いは、専用のエクステリア、インテリアにあります。バンパー、各種ランプ、フットペダル、インパネ、マットガード、マフラーなどに専用の加飾やチューニングが施されています。
G’s専用スポーツサスペンションを採用して、全高を約15㎜下げています。その結果、床下剛性アップを図りながら、空力パーツの装着により、本来の環境性能を維持しています。
エクステリアでは高級感を醸し出しています。
サイドに大型フォグベゼルを配しています。
専用フロントバンパーでワイド&ローを強調しています。
ラジエーターグリルにはブラックを基調としたダークメッキを施しています。
インテリアでもブラックを基調とした上質感を演出しています。
シート表皮にはG’s専用のスポーティシート(フロント)を採用しています。
スエード調の合成皮革です。そのほか、ラメ入りピアノブラック塗装やメッキ加飾、シルバーステッチを配置するなどの工夫をしています。