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プリウス(セダン)のワゴン/ミニバンタイプであるプリウスαは、居住空間、荷室スペースそして空力性能などをバランス良く取り入れた優れものです。

新型

新型プリウスαの安全装備(自動ブレーキ、横滑り防止機能など)

投稿日:2018年9月5日 更新日:

下取り前に「一括査定サイト」で愛車の価値を確認すること!

ディーラーに行く前に必ずやっておきましょう

新車購入時に下取り車がある場合、
一般的にはディーラーで下取りを
してもらいます。

それとは別の方法として、
買取業者に買い取ってもらう
(一旦現金化する)という方法も
あります。

特に、買取業者がたくさん登録している
一括査定サイトを使うと、簡単な手続きで
満足のいく結果が得られます。

引用:トヨタ自動車WEBサイト
https://toyota.jp/priusalpha/safety/active/

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安全性確保(自動ブレーキなど)

衝突回避支援パッケージ(TOYOTA Safety Sense P)が装備されている

プリウスαには、安全性確保のために衝突回避支援パッケージ(TOYOTA Safety Sense P)が装備されています。

「トヨタセーフティセンス(Toyota Safety Sense)」とは、トヨタ自動車が2015年から自動車への搭載を始めた衝突回避支援パッケージのことです。

文字どおり、衝突事故を未然に防ぐことを目的とした4つの先進安全機能が組み込まれています。

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサー

「Toyota Safety Sense P」は、高精度な検知センサー(2種類の目)を持っています。つまり、ミリ波レーダーと単眼カメラという特性の異なる2種類のセンサーを持っています。

  • ミリ波レーダー:検知できる距離が長く、高速度に対応できる
  • 単眼カメラ:物体の形や大きさを識別できる
    クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できる

そして、それらを組み合わせることによって、クルマや歩行者などを認識し前方の安全を見守っています。

1)衝突回避支援システム(プリクラッシュセーフティシステム)

万一のときは「自動ブレーキ」が作動して減速をしてくれる

プリウスαには、ほかの車や歩行者とぶつかるのを避けるため、プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)が装備されています。これは、高精度な検知センサー(ミリ波レーダー+単眼カメラ)の組合せで構成されています。

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/tssp/

  • 進路上の先行車や歩行者を検出すると
    警報が鳴ります。(上図)
  • ブレーキを踏めた場合:
    警報が鳴っているときに、ブレーキをきちんと踏み込むと、強力なブレーキアシストが作動してくれます。
  • ブレーキを踏めなかった場合:
    もしも万一、ブレーキを踏むことができなかった場合には、「自動ブレーキ」が働いて減速してくれます。

2)車線逸脱警報装置(レーンディパーチャーアラート)

車線をはみ出すと警報ブザーで知らせてくれる

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/tssp/

  • 走行中、道路上の白線(黄線)をカメラで認識:
    ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を外れる可能性がある場合、ブザーが鳴り、ディスプレイに警報が表示されます。
  • 電動パワーステアリングを制御:
    ドライバーが車線逸脱を回避しやすいようにステアリング操作をサポートします。

3)ヘッドライトの上げ下げ自動調整(オートマチックハイビーム)

夜間の前方視認をサポートする

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/tssp/

  • 前方に、先行車や対向車が無い場合:
    自動でハイビームに切り替えて、できる限り遠方まで照らします。
    手動での切り替え忘れを防いで、前方の歩行者などを早期に発見します。
  • 前方に、先行車や対向車、あるいは街路灯などを認めた場合:
    自動でロービームに切り替えます。

4)先行車追従走行システム(レーダークルーズコントロール)

先行車との車間距離を保ちながら定速走行をする

高精度な検知センサー(ミリ波レーダー+単眼カメラ)が働いてくれます。先行車を認識すると、設定車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/tssp/

  • まずは、希望の速度を設定します。
  • 先行車が現れた場合、
    • 必要に応じて減速してくれます。
    • 必要ならばブレーキをかけてくれます。
    • それでも間に合わない場合、ドライバーにブレーキ操作などを促します。
  • 落ち着いてきたら、設定の車間距離を保って追従走行をします。
  • 先行車が無くなれば、最初に設定した希望の速度に戻ります。
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横滑り防止装置(横滑りや急なハンドル操作も安心)

車両安定制御システム(VSC)が装備されている

プリウスαには、車の横滑りを防ぐ車両安定制御システム(VSC)が装備されています。

(VSCとは)電動パワーステアリングとブレーキ制御(VSC、ABSなど)、駆動力制御(TRC)の機能を協調させ、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムです。さまざまな状況下で、優れた走行安定性・操縦性を確保します。

前輪・後輪が横滑りをした場合

前輪が横滑りをすると、車両が外側に膨らむ現象が生じます(左図)。後輪が横滑りをすると、車両がスピンをします(右図)。

 

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/active/

急ハンドルを切った場合

また、他車が真横から突っ込んできたりして、急ハンドルを切った場合などでは、車全体が横滑りをする可能性があります。

引用 https://toyota.jp/priusalpha/safety/active/

VSCは、これらの現象を抑制して、車両が本来の走行ラインを走行できるように手助けをします。

  • 電動パワーステアリング
  • ブレーキ制御
    S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control
    ABS:Anti-lock Breake System
  • 駆動力制御
    TRC:Traction Control
    • プリウスαが値引き金額から更に70万円安くなる方法

      「この【プリウスα】、予算オーバーだ…」
      「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
      「値引きで安く買いたい…」
      「ディーラーを回るのは面倒…」
      「ディーラーの売り込みがイヤ…」
      など、

      【プリウスα】の購入を検討しているけど
      具体的にどうしたらいいか分からない…

      と悩んでいる方が
      たくさんいらっしゃることでしょう。

      家族や友人に相談したところで
      まともに聞いてもらえず

      また聞いてもらったところで
      欲しい車が手に入るわけではありません。

      そんな方にオススメの裏ワザを
      ここでご紹介します。

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-新型

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